【大垣・西濃】七五三で残したいのは「今の家族」かもしれない
|出張撮影で残す10年後の思い出
七五三の写真を撮るとき、
「子どもの着物姿をきれいに残したい」
そう思うのは、もちろん自然なことです。
せっかくの七五三。
着物を着て、
神社へ行って、
家族みんなでお参りする。
その姿を写真に残しておきたいですよね。
でも、少しだけ想像してみてください。
10年後。
お子さんが今よりずっと大きくなったとき。
そのときに見返したいのは、
「着物を着た子どもの写真」だけでしょうか。
もしかすると、
その子を見つめるお母さん。
嬉しそうに笑うお父さん。
一緒に手をつなぐおじいちゃん、おばあちゃん。
まだ小さかった兄弟。
そして、
その頃の家族みんなの姿。
そんな写真の方が、かけがえのない一枚になるかもしれません。
今回は、大垣・西濃で七五三の出張撮影を考えているご家族に向けて、
「七五三で何を撮るか」ではなく、「何年後に何を残したいか」
という視点から、七五三の写真について考えてみたいと思います。
実際に僕は母に結婚式用に子供の頃の
写真を欲しいと聞いたところ
沢山の写真を残してくれていて
嬉しかった事を今でも覚えてます。
七五三は「子どもの成長」だけを残す日ではない
七五三は、お子さんの成長をお祝いする日です。
だから、
・着物姿
・千歳飴を持った姿
・神社での記念写真
・一人での写真
は、もちろん大切です。
でも七五三という一日は、
「子どもだけで完成する日」ではありません。
着物を着せてくれる人。
神社まで一緒に来てくれる人。
「大きくなったね」と声をかけてくれる人。
少し緊張している子どもの手を握る人。
笑顔になった瞬間を見ている人。
そこには、
その子を大切に思っている家族の姿があります。
だからこそ、僕は七五三の撮影では、
「子どもをきれいに撮る」
だけでなく、
その子を囲んでいる家族の空気まで残したい
と考えています。
10年後に見返したとき、きっと気づくこと
写真は、その瞬間には気づかなかったことを残してくれます。
例えば、
お母さんが子どもの着物を直している姿。
お父さんが少し離れたところから見守っている姿。
おじいちゃんが嬉しそうに話しかけている姿。
兄弟でふざけている姿。
神社の境内を歩いている姿。
疲れてちょっと休憩している姿。
笑っている写真だけではありません。
泣いている。
疲れている。
恥ずかしがっている。
ふざけている。
そんな姿も、その日の大切な一部です。
そして10年後に写真を見返したとき、
「このとき、こんなに小さかったんだ」
と感じるのはもちろん、
「このときのおじいちゃん、こんな顔してたね」
「お母さん若いね」
「この頃はまだ兄弟でこんなことしてたね」
そんな会話が生まれるかもしれません。
写真には、
その日の出来事だけでなく、その頃の家族そのものを残せる
という魅力があります。
だから「家族写真」は、もっと自由でいい
家族写真というと、
みんなで並んで、
カメラを見て、
笑顔で。
そんな写真を想像する方も多いと思います。
もちろん、そうした記念写真も大切です。
僕も必ずと言っていいほど、
「家族みんなで残す一枚」
は大切にしています。
でも、それだけではありません。
例えば、
子どもとママが手をつないで歩いている。
パパが子どもの目線に合わせて話している。
兄弟で顔を見合わせて笑っている。
祖父母と一緒に歩いている。
家族みんなで神社の境内を歩いている。
そんな写真も、
家族写真だと思っています。
むしろ、
「写真を撮っていることを忘れていたような瞬間」
に、その家族らしさが出ることがあります。
出張撮影だから残せる「その日の空気」
写真館で撮影する写真には、
写真館だからこそ残せる美しさがあります。
一方で、神社で行う七五三の出張撮影には、
その場所でしか残せないものがあります。
神社の鳥居。
境内を歩く姿。
お参りする姿。
ご祈祷へ向かう時間。
家族で話している時間。
着物で少し歩きにくそうにしている姿。
ふと見せる笑顔。
こうした一つひとつが、
その日の記憶になります。
大垣・西濃には、七五三のお参りをする神社もいくつかあります。
大垣八幡神社など、
「この場所で七五三をした」
という記憶と一緒に写真を残せるのも、
出張撮影の魅力の一つです。
nk_photo_w では広角写真も得意で
その場の雰囲気に家族をポツンと
入れるストーリー性溢れる一枚も
お届けしております
「ちゃんとした写真」も「自然な写真」も、どちらも残したい
ここは、七五三の撮影ではとても大切だと思っています。
自然な写真が好きだからといって、
きちんとした記念写真を撮らなくてもいいわけではありません。
逆に、
記念写真をしっかり撮るからといって、
自然な表情を残せないわけでもありません。
僕は、
「きちんと残す写真」と「その子らしく残す写真」
の両方を大切にしています。
例えば、
きちんと残す写真
・家族全員の記念写真
・子ども一人の全身写真
・兄弟写真
・祖父母を含めた集合写真
・着物がきれいに見える写真
そして、
自然に残す写真
・歩いている姿
・家族との会話
・笑った瞬間
・ふざけている姿
・親子のやり取り
・兄弟の何気ない表情
・神社で過ごしている時間
この両方があることで、
「七五三の記念写真」だけではなく、
「七五三の日の記録」
になっていくと思っています。
写真は「子どもが大きくなった後」のためにも残したい
七五三の写真は、
今見るためだけのものではありません。
5年後。
10年後。
20年後。
もしかすると、
もっと先に見返すことになるかもしれません。
そのとき、
子どもだけが写っている写真ももちろん大切です。
でも、
「このときは家族みんなでここに行ったね」
と思い出せる写真があったら、
もっと嬉しいのではないでしょうか。
だから僕は、
七五三の撮影で
「お子さんを撮る」
だけではなく、
「その日にしか残せない家族の時間を撮る」
ことを意識しています。
「写真が苦手な家族」でも大丈夫です
「家族写真って、なんだか恥ずかしい」
「ポーズを決めるのが苦手」
「子どもがカメラを見てくれない」
そんな方もいると思います。
でも、
ずっとカメラ目線でいる必要はありません。
むしろ、
子どもと話している。
手をつないでいる。
一緒に歩いている。
笑っている。
そんな自然な状態の方が、
その家族らしい写真になることもあります。
撮影中も、
「次はこの場所で撮りましょう」
と場所を変えたり、
少し歩いてもらったり、
家族で話してもらったりしながら、
その場の雰囲気に合わせて撮影していきます。
「写真が苦手だから、ちゃんと撮れるか心配」
という方も、
最初から上手にポーズを作る必要はありません。
普段通りの家族の姿を是非
見せていただけたら嬉しいです
七五三の出張撮影は「何枚撮るか」だけで選ばなくてもいい
出張撮影を探していると、
「何枚納品されますか?」
というところが気になると思います。
もちろん、写真の枚数は大切です。
ただ、
100枚あっても同じような写真ばかりだったら、
あとから見返す写真は限られてしまいます。
反対に、
家族それぞれの表情。
子どもの成長。
その日の出来事。
家族との関係。
神社の雰囲気。
そうしたものがバランスよく残っていれば、
一枚一枚の写真に違った意味が生まれます。
だから僕は、
「たくさん撮ること」だけではなく、「いろいろな瞬間を残すこと」
を大切にしています。
大垣・西濃で七五三の出張撮影を考えている方へ
七五三は、
「写真を撮るための日」
ではありません。
子どもの成長を祝い、
家族で過ごし、
その時間を楽しむ日です。
だからこそ、
撮影そのものが負担になってしまってはもったいないと思っています。
「こんな写真を残したい」
というイメージがあれば、もちろん教えてください。
逆に、
「何を撮ってもらえばいいのか分からない」
という状態でも大丈夫です。
お子さんの年齢や、
ご家族の人数、
祖父母が参加するかどうか、
神社の場所、
当日の予定などをお聞きしながら、
そのご家族に合った撮影の形を一緒に考えていきます。
まだ撮影するか決めていなくても大丈夫です
七五三の撮影を検討しているけれど、
「カメラマンに頼むかまだ迷っている」
という方もいると思います。
そんなときは、
いきなり予約を決めなくても大丈夫です。
「この日って空いていますか?」
「大垣八幡神社で撮影できますか?」
「祖父母も一緒に撮れますか?」
「3歳の子でも大丈夫ですか?」
「どのくらいの時間が必要ですか?」
そんな簡単なご相談からでも大丈夫です。
七五三の一日は、
あとから作り直すことができません。
だからこそ、
「撮っておけばよかった」
ではなく、
「この日の家族を残しておいてよかった」
と思える写真を残してほしいと思っています。
七五三の写真は、未来の家族への贈り物
今は、
「まだ小さいから当たり前」
と思っているかもしれません。
毎日見ている顔。
いつも一緒にいる家族。
何気ない会話。
手をつないで歩くこと。
でも、
子どもは少しずつ大きくなっていきます。
10年後には、
今とはまったく違う姿になっているかもしれません。
だからこそ、
七五三の日にしかない
「今の家族」
を写真に残してみませんか。
着物姿だけではなく、
その子を見つめる家族の表情まで。
その日の笑い声が聞こえてきそうな写真まで。
僕は、
「その家族らしい七五三」
を残したいと思っています。
大垣・西濃で七五三の出張撮影をお考えの方は、
まずは撮影日や場所のご相談だけでも大丈夫です。
「こんな写真を残したい」
というところから、一緒に考えていきましょう。
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