【岐阜・大垣】七五三、ママが写っている写真はありますか?
家族みんなが主役になる出張撮影
七五三の写真を見返したとき、
「子どもの写真はたくさんあるけど、
私が一緒に写っている写真って少ないな」
そんなことはありませんか?
普段から子どもの写真を撮っているパパやママほど、
自分が写真に写る機会は意外と少ないものです。
七五三も同じです。
お子さまの晴れ姿を撮ることはもちろん大切。
でも、七五三という一日を振り返ったときに残しておきたいのは、
「その日の子ども」だけではないと思っています。
パパと手をつないで歩く姿。
ママに抱っこされる姿。
家族みんなで笑っている時間。
祖父母と一緒に過ごしている姿。
そして、
その子を見つめているパパやママの表情。
今回は、そんな視点から七五三の写真についてお話しします。
七五三の写真、子どもだけになっていませんか?
七五三では、
「主役は子どもだから、子どもの写真をたくさん撮りたい」
もちろん、それは自然なことです。
一人で立った写真。
着物姿の全身写真。
千歳飴を持った写真。
神社での記念写真。
どれも大切な思い出になります。
ただ、数年後に写真を見返したとき、
「このとき、ママはどんな顔をしていたんだろう?」
「パパはどんなふうに子どもを見ていたんだろう?」
と思うこともあるかもしれません。
写真に残っているのが子どもだけでは、
その日の「家族の時間」までは残りません。
だからこそ、七五三では、
家族みんなが写真に写ること
家族で触れ合うひと時にすること
も大切にしてほしいと思っています。
ママが撮影する側になってしまう問題
これは七五三に限った話ではありません。
普段の家族写真でも、
「ママが撮影する」
というご家庭は多いと思います。
子どもを撮る。
パパと子どもを撮る。
兄弟を撮る。
祖父母と子どもを撮る。
気がつくと、
ママだけ写っていない。
そんなことがあります。
七五三でも、
「せっかくだから家族写真を撮ろう」
と思っても、
誰かにお願いして撮ってもらう写真は、
どうしても数枚だけになりがちです。
出張撮影なら、
家族全員の写真だけではなく、
ママとお子さま。
パパとお子さま。
兄弟。
祖父母とお子さま。
そして、家族全員。
というように、その日の関係性まで残していくことができます。
「ちゃんと並んだ写真」だけが家族写真ではありません
家族写真というと、
全員がカメラを見て、
きれいに並んで、
笑顔で撮る。
そんな写真を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、そういう写真も残します。
七五三なら、
「家族みんなで撮った一枚」
はやっぱり大切です。
でも、それだけではありません。
例えば、
ママと子どもが話しているところ。
パパと手をつないで歩いているところ。
兄弟でふざけているところ。
祖父母と一緒に歩いているところ。
少し疲れてママに寄りかかっているところ。
ふとした瞬間に家族みんなが笑ったところ。
こうした写真には、
その日の空気が残ります。
「ポーズを決めた写真」ではなく、
その家族らしい時間そのものを残す。
それも出張撮影だからできることの一つです。
七五三だからこそ「今の家族」を残してほしい
3歳。
5歳。
7歳。
この時期の子どもは、驚くほど早く変わっていきます。
今は小さな手も、
数年後には大きくなっています。
今は抱っこできても、
いつかは抱っこできなくなります。
今はママの手を握って歩いていても、
少しずつ一人で歩くようになります。
だから七五三は、
「着物姿を残す日」
だけではないと思っています。
今の家族の関係を残す日。
そう考えると、
子どもだけではなく、
パパも。
ママも。
兄弟も。
祖父母も。
みんなが写っている写真には、大きな意味があります。
nk_photo_wの七五三プランには
家族写真が無料で付いておりますので
是非ご家族はもちろん
おじいちゃんおばあちゃんも一緒に
楽しみ触れ合い笑い合う時間に
して欲しいと思っています
祖父母が一緒なら、なおさら残しておきたい
七五三では、
おじいちゃん、おばあちゃんも一緒にお参りするご家庭があります。
その場合は、
「家族全員で撮る」
だけで終わらせるのではなく、
祖父母とお子さまの写真もおすすめです。
手をつないで歩く姿。
一緒に話しているところ。
お祝いしている表情。
みんなで並んだ記念写真。
こうした写真は、
その場では当たり前の一場面かもしれません。
でも、何年か経ってから見返したとき、
「このとき、みんなで七五三に行ったね」
と話せる写真になります。
七五三は、お子さまの成長だけではなく、
家族のつながりを感じられる一日でもあります。
「どんな写真を撮ってほしいか」が決まっていなくても大丈夫
出張撮影をお願いするとき、
「撮ってほしい写真を全部考えておかないといけないのかな?」
と思う必要はありません。
もちろん、
「家族写真を多めにしたい」
「祖父母との写真も撮りたい」
「子どもの自然な表情を残したい」
など、希望があれば教えてください。
一方で、
「何を撮ればいいのか分からない」
という状態でも大丈夫です。
お子さまの年齢。
ご家族の人数。
祖父母が参加するかどうか。
お参りする神社。
撮影できる時間。
こうしたことを伺いながら、
そのご家族に合った撮影内容を考えていきます。
七五三の撮影は「写真を撮る時間」だけではありません
撮影当日は、
「はい、撮ります」
だけではありません。
神社の中を歩いたり。
お子さまと話したり。
家族で移動したり。
少し休憩したり。
そうした時間の中にも、
写真に残したい瞬間があります。
だからこそ、
最初から最後までカメラを向け続けるのではなく、
その場の状況を見ながら撮影していきます。
お子さまが疲れてきたら少しペースを落とす。
自然に遊び始めたら、その瞬間を撮る。
家族で話しているときは、少し離れて見守る。
そんな撮影を大切にしています。
しっかりカメラ目線じゃなくても
ちょっとイヤイヤしちゃっても
疲れちゃっても
大丈夫です!!
そんな瞬間も大切な成長の一部です。
その子の個性であり一部です
そんな何気ない瞬間も大切に
撮影し思い出の一部として残させて頂きます
大垣・西濃で七五三の出張撮影をご検討の方へ
nk_photo_wでは、
岐阜県西濃エリアを中心に七五三の出張撮影を行っています。
大垣八幡神社をはじめ、
南宮大社など
ご希望の神社やロケーションについてもご相談いただけます。
もちろん、伊奈波神社や護国神社などにも
出張可能です
「この神社で撮影できますか?」
「祖父母も一緒に撮りたいです」
「家族写真をしっかり残したいです」
「子どもだけではなく、親子写真もたくさん欲しいです」
など、
撮影前のご相談もお気軽にお聞かせください。
神社ごとのルールや特徴もあります
そんなことも踏まえて
最適解をご提案させて頂いております
2026年10月・11月の七五三撮影について
現在、2026年10月・11月の土日につきましては、
ありがたいことに満席となっています。
そのため、
「土日に七五三をしたい」
という方は、12月以降の日程もぜひご検討ください。
一方で、
11月の平日でしたら、ご案内可能な日があります。
「平日なら予定を合わせられるかも」
という方は、一度お問い合わせください。
また、
「12月でも七五三をして大丈夫?」
と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
七五三は必ず11月に行わなければいけないものではありません。
ご家族の予定やお子さまの体調などに合わせて、
無理のない日程でお祝いすることも大切です。
近年では、春の七五三なんかも人気です。
また、兄弟姉妹のタイミングで
2歳だけど4歳だけどまとめて済ませたい
日焼けする前に撮影したい
歯が抜けてしまって後撮りにする
などといったケースもありました。
多種多様になりつつありますので
皆様の家庭の状況などにも合わせて
七五三を楽しんでいただけたらと思っております
七五三の写真を、10年後にも見返せるものに
七五三が終わった直後は、
「無事に終わった」
という気持ちが一番大きいかもしれません。
でも、何年か経って写真を見返したとき、
そこに残っていてほしいのは、
きれいな着物姿だけではありません。
小さな手。
少し幼い話し方。
家族で歩いた時間。
ママの笑顔。
パパの表情。
兄弟とのやり取り。
おじいちゃん、おばあちゃんとの時間。
その頃の家族にしかないものです。
七五三の写真は、
その日を記録するためだけのものではなく、
「あの頃の家族」を思い出すための写真
でもあると思っています。
だからこそ、
お子さまだけではなく、
家族みんなで写ってください。
そして、
その日にしか残せない家族の時間を、
写真に残しておきませんか?
大垣・西濃で七五三の出張撮影をお考えなら
「どんな写真を撮ればいいか分からない」
「家族写真もたくさん残したい」
「祖父母も一緒に撮りたい」
「11月の平日に撮影できる日を知りたい」
「土日なら12月以降で探したい」
そんなご相談でも大丈夫です。
撮影場所や時間、プランなどが決まっていない段階からでもご相談いただけます。
お子さまの成長だけではなく、
そのときの家族の姿まで残す七五三。
写真を見返したときに、
「この写真、撮っておいてよかった」
と思ってもらえるような一日を、一緒につくっていければと思っています。
まずは空き状況の確認だけでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。



























