2026年の七五三、まだ神社や衣装、
撮影カメラマンが決まっていなくても大丈夫。
岐阜・大垣など西濃エリアで七五三を考えている
ご家族に向けて、8月から始める準備、
神社選び、衣装、出張撮影の予約まで分かりやすく解説します。
8月からでも大丈夫。七五三の準備、
まだ何も決まっていない方へ
「今年七五三なんだけど……」
そう思いながら、気が付けばもう8月。
神社も決まっていない。
着物も決まっていない。
写真をどうするかも決まっていない。
もちろん、カメラマンもまだ探していない。
そんなご家庭も、実は珍しくありません。
七五三は11月に行うイメージが強いので、
「まだ3か月もあるし大丈夫」
と思っていると、
気が付いた頃には人気の日程が埋まっていることもあります。
一方で、
「もう遅いかな?」
と焦る必要もありません。
この記事では、岐阜県、特に大垣市を中心とした
西濃エリアで七五三を考えているご家族に向けて、
8月から準備しておきたいことを
出張撮影カメラマンの視点からご紹介します。
そもそも七五三はいつ撮影する?
七五三というと「11月15日」
というイメージがあります。
もちろん11月にお参りするご家族も多いですが、
必ず11月15日に行わなければならないわけではありません。
最近は、
- 10月にお参りする
- 11月前半に行う
- 11月後半に行う
- 12月に行う
- 混雑を避けて平日に行う
- 前撮り・後撮りをする
など、ご家庭の予定に合わせて
七五三を行うケースもあります。
特に小さなお子様がいるご家庭では、
「子どもが一番機嫌よく過ごせる日」
を選ぶことも大切です。
岐阜・大垣で七五三をするなら「神社選び」から
七五三の準備で最初に考えてほしいのが神社です。
「有名だから」
という理由だけで決める必要はありません。
大切なのは、
家族にとって無理なく過ごせる場所かどうか。
例えば、
- 駐車場から境内までの距離
- 境内の広さ
- 階段の多さ
- 祖父母も参加するか
- 小さな兄弟がいるか
- 写真を撮りやすい場所があるか
- ご祈祷の受付方法
- 出張カメラマンの撮影が可能か
なども確認しておくと安心です。
以前の記事でもご紹介した大垣八幡神社など、
西濃エリアには七五三の撮影を
考えやすい神社があります。
ただし、神社によって撮影ルールや
許可の扱いが異なる場合があります。
出張撮影を依頼する場合は、
事前に神社へ確認しておくことをおすすめします。
七五三の出張撮影は「写真だけ」
を考えればいいわけではありません
ここは、意外と見落とされがちなポイントです。
七五三の撮影というと、
「子どもの写真を撮ってもらう」
と思われがちです。
もちろん、それも大切です。
でも本当に残してほしいのは、
その日の家族の時間そのもの。
例えば、
- 着物を着て嬉しそうにしている姿
- お父さん、お母さんと手をつないで歩く姿
- 兄弟で笑っている瞬間
- おじいちゃん、おばあちゃんとの写真
- 鳥居をくぐる姿
- ご祈祷へ向かう様子
- 少し疲れて休憩している姿
- 最後に家族みんなで撮る写真
こうした写真が、数年後に
見返したときに大切な記録になります。
「ちゃんとした写真」と
「自然な写真」の両方を残したい
30代のご家族からすると、
七五三の写真は少し悩ましいところがあります。
せっかくプロに頼むなら、
きちんとした家族写真も欲しい。
でも、
いかにも「撮影しました」という写真ばかりは嫌。
そんな方も多いのではないでしょうか。
nk_photo_wが大切にしているのは、
「写真に残るなら、自然体が一番」
という考え方です。
ポーズを決めた写真だけではなく、
歩いている姿や家族との会話、
ふとした表情など、
その日の空気感も一緒に残していきます。
七五三の撮影時間は「何分あればいい?」
これもよくある疑問です。
実は、必要な撮影時間はご家族によってかなり違います。
例えば、
「とにかく記念写真を残せればOK」
という場合。
短時間の撮影でも十分です。
一方で、
「家族写真も兄弟写真も、自然なスナップも残したい」
という場合は、少し余裕を持った時間がおすすめです。
現在のnk_photo_wの七五三プランでは、
Basic・Standard・Premium
の3種類をご用意しています。
Basic
30分程度・5カット。
主役のソロ、家族、兄弟など、
まずは必要な写真をシンプルに残したい方向け。
Standard
60〜90分程度・50カット。
主役のソロ、家族、兄弟に加えて、
参拝中のスナップなど、
七五三の一日を幅広く残したい方向け。
Premium
120分程度・100カット以上保証。
時間をしっかり確保して、
さまざまな表情や家族との時間まで残したい方向け。
さらにPremiumではミニアルバムも付いています。
どのプランを選べばいいか分からない方へ
ここも無理に決めなくて大丈夫です。
例えば、
「祖父母も来る予定です」
「兄弟も一緒に撮りたいです」
「大垣八幡神社で撮影したいです」
「子どもが人見知りなので少し心配です」
「できれば自然な写真を多めに残したいです」
など、状況を教えていただければ、
どのくらいの撮影時間が必要なのか
というところから一緒に考えることができます。
プランありきではなく、
ご家族が残したい写真から逆算して考える。
これが大切だと思っています。
七五三の「お支度」も意外と重要です
七五三当日は、撮影だけが大変なのではありません。
着物。
着付け。
ヘアセット。
メイク。
移動。
ご祈祷。
撮影。
これらが一日に集中します。
特に3歳のお子様の場合、
慣れない着物や草履で
長時間過ごすことは想像以上に大変です。
そのため、
「撮影時間を長くすればいい」
というものでもありません。
お子様の年齢や性格、
当日のスケジュールを考えながら、
無理のないプランを組むことが重要です。
着付けやヘアセットについても、
ご希望があればご紹介・手配の相談が可能です。
現在の七五三プランでは、
3・5歳、7歳の着付けやヘアセット、
メイクなどのオプションもご用意しています。
実は「撮影場所」は神社だけじゃない
七五三だからといって、
「神社の境内だけで撮影しなければいけない」
わけではありません。
例えば、
- ご自宅でのお支度
- 神社までの移動
- 神社での参拝
- ご家族との食事
- 近隣のロケーション
など、時間内であれば
撮影の組み立て方を考えることもできます。
特にPremiumのように
時間をしっかり確保できるプランなら、
「記念写真」から「一日の記録」へ
撮影の考え方を広げることができます。
七五三の出張撮影をプロに頼むメリット
一番のメリットは、
家族全員が写真に写れること。
これではないでしょうか。
お父さんが撮影。
お母さんが撮影。
誰かがスマホを持っている。
そんな状態では、
どうしても家族全員の写真が少なくなります。
プロに任せることで、
「撮る人」
ではなく、
「家族として七五三を楽しむ人」
になれます。
そして、自然な表情を引き出すことも、
出張撮影の大きな魅力です。
反対に、出張撮影にもデメリットがあります
もちろん、良いことばかりではありません。
ロケーション撮影なので、
天候の影響を受けます。
また、神社によっては
撮影許可が必要になる場合があります。
さらに、スタジオ撮影とは違い、
「撮影環境を完全にコントロールする」
こともできません。
でも、それを含めて、
その日の天気、その場所、
その家族だから撮れた写真
になるのがロケーション撮影の魅力でもあります。
「もう予約がいっぱいなのでは?」
と思っている方へ
ここで一番伝えたいことがあります。
8月だからといって、
「もう七五三の出張撮影は予約できない」
とは限りません。
もちろん人気の土日や希望時間帯から
埋まっていく可能性はあります。
一方で、
- 平日も検討できる
- 10月・11月以外も検討できる
- 午前・午後を調整できる
- 神社を変更できる
- 前撮り・後撮りも検討できる
など、少し条件を広げるだけで選択肢は増えます。
だからこそ、
「まだ決まっていないから問い合わせづらい」
と思わないでください。
七五三は「全部決めてから」
問い合わせなくても大丈夫
神社が決まっていなくても。
衣装が決まっていなくても。
撮影日が決まっていなくても。
プランが決まっていなくても。
大丈夫です。
「今年、七五三なんですが
何から決めればいいですか?」
というところからでも構いません。
撮影前のご相談では、
- 撮影時期
- 神社選び
- ロケーション
- 服装
- 衣装
- 着付け
- ヘアメイク
- 撮影時間
- プラン
など、ご家族の状況に合わせて
一緒に整理していきます。
七五三の写真は「今のため」
だけではありません
3歳の七五三。
5歳の七五三。
7歳の七五三。
そのときは、
「毎日見ている子ども」
かもしれません。
でも10年後、20年後にはどうでしょう。
着物を着ている姿。
小さな手。
家族みんなで笑っている写真。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に写った写真。
それらは、
その時にしか残せない家族の記録
になります。
だから私は、七五三の撮影では
「きれいな写真」だけではなく、
「その日のことを思い出せる写真」
を残したいと考えています。
岐阜・大垣で七五三の出張撮影をお考えなら
岐阜県安八郡を拠点に、
岐阜・愛知・三重・滋賀を中心に
出張撮影を行っているnk_photo_w。
七五三では、
自然な表情と、
その家族らしい時間を残すこと
を大切にしています。
「どのプランが合うのか分からない」
「大垣八幡神社で撮影したいけど大丈夫?」
「祖父母も一緒に撮影したい」
「3歳なので長時間の撮影が心配」
「衣装や着付けについても相談したい」
そんな段階でも大丈夫です。
よくある質問
Q. 七五三の出張撮影は何月がおすすめですか?
10月・11月が定番ですが、
必ずしもこの時期である必要はありません。
混雑を避けて10月や12月に行ったり、
前撮り・後撮りを利用したりする方法もあります。
Q. 8月から七五三の予約をしても遅くないですか?
遅すぎるということはありません。
ただし、希望する土日や時間帯がある場合は、
早めに相談しておくと安心です。
Q. 神社がまだ決まっていません。
大丈夫です。撮影しやすさや移動、
お子様・祖父母の負担なども考えながら、
一緒に候補を考えることができます。
Q. 着付けやヘアメイクもお願いできますか?
着付け・ヘアセット・メイクなどの
手配についてもご相談いただけます。
必要な場合は撮影と合わせてご相談ください。
Q. 3歳なので長時間じっとしていられるか心配です。
むしろ、長時間の撮影を前提に
考える必要はありません。
お子様の性格や当日のスケジュールに合わせて、
無理のない撮影時間を考えることが大切です。
まとめ|「まだ何も決まっていない」
からこそ、今相談してみませんか?
七五三は、
「11月に神社へ行って写真を撮ればいい」
と思ってしまいがちです。
でも実際には、
神社・衣装・着付け・ヘアメイク・撮影・家族の予定
など、決めることが意外とたくさんあります。
だからこそ、8月頃から少しずつ準備しておくと安心です。
そして、まだ何も決まっていなくても大丈夫。
一つずつ整理していけば、
きっとご家族に合った七五三の形が見つかります。
まずは相談だけでも大丈夫です
七五三の出張撮影は、
「予約するかどうかを
決めてから問い合わせるもの」
ではありません。
「この神社で撮れる?」
「この日って空いてる?」
「3歳なんだけど30分で大丈夫?」
「StandardとPremium、どっちが合ってる?」
そんな小さな相談からでも大丈夫です。
大切なのは、写真を撮ることだけではありません。
ご家族にとって、無理なく、楽しく、
あとから何度も見返したくなる七五三にすること。
そのお手伝いができればと思っています。
岐阜・大垣・西濃エリアで
七五三の出張撮影をお考えの方は、
まずはお気軽にご相談ください。
「まだ何も決まっていません」からのご相談も歓迎しています。






















