商品撮影について改めて思うこと
「写真ひとつで、伝わり方は大きく変わる」
今日は 商品撮影 について、少しブログを書いてみようと思います。
今回撮影したのは、シンプルで上品なデザインのバッグ。
装飾が少ない分、質感・形・立体感 がとても重要になる撮影でした。
商品撮影は一見すると
「置いて撮るだけ」
「明るく撮れていればOK」
と思われがちですが、実はとても奥が深い分野です。
■ 商品撮影でいちばん大切にしていること
僕が商品撮影で意識しているのは、
“売りたい側の目線” と “買う側の目線” の両方を考えること。
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この商品は、どんな人が使うのか
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どんなシーンで選ばれるのか
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どんな魅力をいちばん伝えたいのか
それを整理した上で、
ライティング・角度・余白・背景を決めていきます。
■ ライティングで変わる「質感」と「高級感」
特に今回のような布製・ファブリック素材の商品は、
光の当て方ひとつで印象が大きく変わります。
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光が強すぎると安っぽく見える
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弱すぎると立体感が出ない
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影が汚いと一気に素人感が出る
自然光ではなく、
あえて ライティングを組んで撮影することで
素材感や縫製の美しさをしっかり表現できます。
これは、
ECサイト・LP・パンフレットなど、
「売る写真」にはとても重要なポイントです。
■ 商品撮影は「ブランドイメージ作り」
商品写真は、
単なる記録写真ではありません。
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ブランドの世界観
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価格帯の印象
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信頼感
こういったものを、
写真1枚で判断されることも多いです。
特に今は、
SNS・EC・ふるさと納税・クラウドファンディングなど、
写真が先に目に入る場面がほとんど。
だからこそ、
「ちゃんとした商品撮影」をすることが、
結果的に 売上や信頼につながる と感じています。
■ こんな方に商品撮影はおすすめです
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ECサイト用の商品写真を撮りたい
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ふるさと納税の返礼品撮影
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新商品リリース用のビジュアル
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HP・SNS用の写真を統一したい
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ハンドメイド・ブランド立ち上げ
「何をどう撮ればいいか分からない」
そんな段階からのご相談も大歓迎です。
■ 商品撮影のご相談、受付中です
岐阜・愛知を中心に、
商品撮影・店舗撮影・宣材撮影 を行っています。
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スタジオ撮影
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出張撮影
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ライティング込み
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用途に合わせた構成提案
まずは
「こんな商品なんですが…」
というお話からでも大丈夫です😊
nk_photo_wでは皆様の大切な商品を残すため
《 何を、誰に、どんな事を 》を大切に撮影させて頂いております
オーナー様の【 この商品をこう魅せたい 】をお届けしております
・撮影を申し込むの初めてで…
・自分たちでどう撮っていいか分からなくなってきた…
・撮影をするかしないか迷ってるんだよねぇ…
どんな些細な事でも構いません
迷っているならまずはお気軽にご相談下さい
《 新規様・相見積もり 》もお気軽にお問い合わせください
岐阜県安八町を拠点に愛知県・岐阜県・三重県を中心に
出張撮影カメラマンをしております
【 nk_photo_w 】 代表 : 渡辺 宏次郎








