岐阜で七五三の出張撮影|
平日にお参りするメリットとは?
9・10・11月の平日撮影がおすすめな理由
「七五三は11月の土日にするもの」
そう思っていませんか?
もちろん、11月の土日にご家族みんなで
お祝いする七五三も素敵です。
でも、実は最近、
「平日に七五三をしたい」
というご家族にとって、
平日のお参り・出張撮影は
とても魅力的な選択肢になっています。
特に、
・人混みが苦手なお子さま
・ゆっくり写真を撮りたいご家族
・祖父母と一緒にお参りしたい方
・土日がお仕事のご家族
・兄弟姉妹の予定を合わせたい方
・11月の混雑を避けたい方
には、平日の七五三がおすすめです。
今回は、岐阜県・大垣市・西濃エリアを中心に
七五三の出張撮影を行っているカメラマンとして、
**「なぜ平日の七五三がおすすめなのか」**
を写真撮影の視点からお話しします。
七五三は「土日にしなければいけない」
わけではありません
まず知っておいてほしいのが、
七五三を行う日は、必ずしも土日である必要はない
ということです。
七五三というと11月15日が有名ですが、
現在ではご家族の都合に合わせて
10月や11月の別の日にお参りする方も多くなっています。
さらに、
「子どもの体調を優先したい」
「祖父母の予定に合わせたい」
「混雑する日は避けたい」
など、ご家庭によって事情はさまざま。
だからこそ、
「家族みんなが無理なく楽しめる日を選ぶ」
ことが大切だと思っています。
9・10・11月の平日に七五三をするメリット
① 土日よりもゆったりお参りしやすい
七五三シーズンの神社は、
土日になると多くのご家族で賑わいます。
もちろん、それも七五三らしい光景です。
ただ、
「子どもが人混みで疲れてしまう」
「写真を撮ろうと思ったら後ろにたくさん人がいる」
「家族写真を撮りたいけれど、なかなか場所が空かない」
ということもあります。
平日であれば、土日と比べて落ち着いた環境で
お参りできる可能性があります。
写真撮影の面でも、
「ちょっとこちらで撮りましょう」
と場所を変えながら、ゆっくり撮影しやすくなります。
② 子どものペースに合わせやすい
七五三の主役は、もちろんお子さまです。
でも3歳や5歳のお子さまにとって、
「今日は写真を撮る日だから、ちゃんとしてね」
と言われ続けるのは、なかなか大変です。
歩きたくない。
疲れた。
お腹が空いた。
遊びたい。
抱っこしてほしい。
そんなことも当然あります。
だから私は、七五三の撮影では、
「ずっとカメラを見てもらう」
という撮り方をあまりしません。
歩いているところ。
家族と話しているところ。
笑っているところ。
ちょっと疲れているところ。
ふとした瞬間。
そうした時間も含めて、七五三の一日だと思っているからです。
平日であれば比較的時間に余裕を持たせやすく、
お子さまのペースで撮影できる
というメリットがあります。
③ 家族写真をゆっくり残せる
七五三では、
「子ども一人の写真」
だけを残せばいいわけではありません。
例えば、
・家族全員
・兄弟姉妹
・パパと子ども
・ママと子ども
・祖父母と一緒
・兄弟だけ
・主役のソロカット
など。
後から写真を見返したときに、
「このとき、おじいちゃんも来てくれてたね」
「この頃はこんなに小さかったんだね」
と思える写真は、家族にとって大切な記録になります。
特に祖父母と一緒にお参りする場合は、
全員が揃う機会そのものが貴重
です。
せっかくなら、集合写真だけで終わらせず、
その日の空気まで残しておきたい。
私はそう考えています。
④ 神社の「いつもの風景」も写真になる
七五三の出張撮影の魅力は、スタジオとは違い、
その日の場所そのものが写真に残ること
です。
神社の鳥居。
参道。
境内。
木々。
季節の風景。
家族で歩いた道。
お参りをする姿。
そして、神社へ向かう途中の何気ない会話。
何年か経って写真を見返したとき、
「この神社で七五三をしたね」
と思い出せる。
これはロケーション撮影ならではの魅力だと思います。
岐阜・西濃エリアで七五三をするなら、神社選びも大切
岐阜県には七五三の撮影に向いている神社がたくさんあります。
例えば西濃エリアなら、
大垣八幡神社
大垣市で七五三やお宮参りを考えている方には候補に入れたい神社です。
境内には写真に取り入れやすい場所もあり、
家族写真だけでなく、自然なスナップ写真も残しやすい場所です。
ただし、出張カメラマンによる撮影にはルールがあります。
私自身も撮影時には神社のルールを確認したうえで対応しています。
南宮大社
垂井町にある南宮大社も、和装との相性が良い場所です。
朱色の建物や広い境内など、
七五三の衣装を活かした写真を残しやすいのが魅力。
一方で境内が広いため、
お子さまによっては歩く距離が長くなってしまうこともあります。
「写真映え」だけではなく、
お子さまが無理なく過ごせるか
まで考えて神社を選ぶことが大切です。
岐阜市方面なら伊奈波神社・岐阜護國神社も
岐阜市方面であれば、
伊奈波神社や岐阜護國神社も七五三の候補になります。
それぞれ境内の雰囲気が異なるため、
「どんな写真を残したいか」
「子どもが歩くのが得意か」
「祖父母も一緒に来るのか」
などによって、向いている場所も変わります。
神社は「有名だから」という理由だけで選ぶ必要はありません。
家族に合った場所を選ぶことも、七五三を楽しむポイントです。
平日の七五三なら「撮影時間」にも余裕を持たせられる
私が七五三の出張撮影で大切にしていることの一つが、
写真を撮ることだけを目的にしない
ということです。
お参りをして。
家族で話して。
子どもが遊んで。
少し休憩して。
その中で、
「じゃあここで家族写真を撮りましょう」
と撮影する。
そんな流れが理想です。
そのため、時間に余裕のある平日は、
特に出張撮影との相性が良いと思っています。
「写真が苦手な家族」でも大丈夫です
「写真を撮られるのが苦手なんです」
という方も、実は珍しくありません。
特に、
「ポーズをしてください」
「笑ってください」
と言われると、どうしても表情が固くなってしまいます。
私の撮影では、
無理に笑ってもらうことより、自然に笑っている瞬間を作る
ことを大切にしています。
子どもと話してもらったり。
家族で歩いてもらったり。
少し遊んでもらったり。
そうした時間の中でシャッターを切ります。
平日なら、こんな七五三もおすすめです
例えば、
パターン①
午前中にお参り+撮影
↓
昼食
↓
午後は家族でゆっくり過ごす。
パターン②
午後からお参り+撮影
↓
家族で食事
↓
帰宅。
パターン③
祖父母の都合に合わせて平日に七五三
↓
家族全員で撮影。
パターン④
兄弟姉妹の七五三を一緒に
↓
主役それぞれの写真
↓
兄弟写真
↓
家族写真。
このように、ご家族の予定に合わせて七五三の一日を組み立てられるのも平日の魅力です。
「平日に撮る」というだけで、七五三の選択肢が広がります
七五三は、
「11月の土日に神社へ行って、写真を撮る」
だけではありません。
10月でもいい。
11月でもいい。
平日でもいい。
家族の予定に合わせてもいい。
お子さまの体調や成長に合わせてもいい。
大切なのは、
そのご家族にとって無理なく、楽しくお祝いできること。
そして、その時間を写真に残すことだと思っています。
実は「まだカメラマンを決めていない」という方へ
この記事を9月に読んでいる方の中には、
「七五三の予定は決まっているけど、カメラマンをまだ決めていない」
という方もいるかもしれません。
大丈夫です。
もちろん、人気の土日や希望する時間帯から
埋まっていくため、早めの相談がおすすめです。
一方で、
「土日はもう難しいかも……」
という場合は、ぜひ平日も候補に入れてみてください。
平日に変更するだけで、選択肢が広がることがあります。
nk_photo_wの七五三出張撮影
nk_photo_wでは、
七五三の撮影内容に合わせて3つのプランをご用意しています。
Basic
主役のソロ写真、家族、兄弟など、
必要な写真をコンパクトに残したい方に。
30分程度・5カット
Standard
主役の写真だけではなく、
家族写真や兄弟写真、当日のスナップまでしっかり残したい方に。
60〜90分程度・50カット
Premium
時間をかけて、七五三の一日そのものをしっかり残したい方に。
120分程度・全データ100カット以上保証+ミニアルバム
という内容になっています。
どれが自分たちに合っているのか
分からない場合は、無理に決める必要はありません。
「祖父母も来るんですが、どのくらいの時間が必要ですか?」
「大垣八幡神社ならどのプランが合いますか?」
「3歳なので長時間は難しそうです」
など、撮影前の相談からでも大丈夫です。
七五三は「写真を撮る日」ではなく「家族で過ごす日」
七五三の撮影をしていると、
改めて感じることがあります。
撮影が終わった後、
子どもが疲れて寝てしまったり。
家族で笑いながら歩いていたり。
祖父母と話していたり。
そんな何気ない時間が、
実はとても大切なんだと思います。
数年後には、
今の子どもの背丈も。
声も。
表情も。
家族との距離感も。
きっと変わっています。
だからこそ、
「ちゃんとした写真」だけではなく、
今しかない家族の時間を残してほしい。
私は七五三の出張撮影で、そんな写真を残したいと思っています。
岐阜・大垣・西濃エリアで七五三をお考えの方へ
9月になり、
「そろそろ七五三を考えないと」
と思い始めた方も多いと思います。
まだ神社が決まっていなくても。
まだ衣装が決まっていなくても。
まだカメラマンを決めていなくても。
まずはご相談ください。
神社選び。
撮影時期。
平日と土日の違い。
撮影時間。
衣装。
着付け。
ヘアメイク。
お子さまの年齢に合わせた撮影方法。
できる限り一緒に考えます。
「予約するかまだ分からないけど、ちょっと聞いてみたい」
というご相談でも大丈夫です。
まとめ|今年の七五三は「平日」という選択肢も
七五三は土日だけの行事ではありません。
特に9・10・11月の平日は、
・混雑を避けやすい
・子どものペースで動きやすい
・家族写真をゆっくり残せる
・祖父母の予定に合わせやすい
・撮影時間にも余裕を持ちやすい
など、たくさんのメリットがあります。
「土日に家族全員の予定を合わせるのが難しい」
という方も、ぜひ一度平日のお祝いを検討してみてください。
もしかすると、
「平日にしてよかったね」
と思える七五三になるかもしれません。
七五三の出張撮影をご検討の方へ
岐阜県安八町を拠点に、
大垣市・羽島市・瑞穂市・垂井町など
西濃エリアを中心に、岐阜・愛知・三重へ出張撮影しています。
「どこの神社がいい?」
「平日ならいつがおすすめ?」
「子どもがじっとしていられないけど大丈夫?」
そんなところからでもご相談いただけます。
写真撮影だけではなく、
七五三の一日を家族みんなで楽しめること
を大切にしています。
今年の七五三を、数年後、十年後にも見返したくなる一日に。
まずは相談だけでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください。















